保育理念
保育理念
乳幼児の最善の利益を確保し、
保育所保育指針に掲げる目標が達成されるよう保育の提供を行います。
代表あいさつ
Shinobu Shimoyama
下山 信武
未来を担っていく子どもたちに、
乳幼児期からより良い教育環境を整えてあげたい
はじめまして、園長の下山です。数ある保育園の中から当園のページをご覧いただき、ありがとうございます。私には、双子の男の子と女の子の3人の子どもがいます。実は当園を作ったきっかけは、私の子どもたちでした。
幼児期の教育は、特に重要であると言われています。我が子の将来のため、仕事と子育ての両立を考えながら、数々の保育園を探しまわりました。しかし、私たち自身の想いに、本当の意味で重なる保育園と出会うことができませんでした。
私も妻も、学生時代に留学経験があります。かけがえのない学びを得たことはもちろんですが、語学の習得については、とても苦労しました。英語脳を作る上で、英語を学びはじめる時期は、早ければ早いほどよいのです。
「未来を担っていく子どもたちに、幼少期から英語を学べる環境を整えてあげたい」
こんな想いで、当園の開園を決意しました。開園準備においては、子どもたちの未来のために、徹底的にこだわり抜きました。
特に力を入れたのは、教材や教育法です。GrapeSEEDという世界中で結果を出している素晴らしい教材と、イマージョン教育という日本国内にいながら、バイリンガル子育てが可能となるような教育法に力を入れています。
また、2019年度からの幼児教育・保育の無償化に伴い、補助金対象となる認可外保育にこだわり、多くのご家庭に利用していただけるよう工夫を凝らしました。
当園は卒園後も、一貫した英語能力を育てるためのカリキュラムを準備しています。グローバル化がますます進む現代において、子どもたちが将来、世界に目を向け、自分らしく活躍できる力を育む第一歩となることでしょう。
現在、我が子はすでに卒園しておりますが、これからの時代、英語教育は「特別なもの」ではなく「必要不可欠なもの」になると確信しております。
その価値を、より多くの子どもたちに届けたいという想いから、2024年度より小規模認可事業に参入いたしました。
将来的には認定こども園の運営を目指し、Hug Me International Schoolで培ってきたカリキュラムを、より多くの子どもたちへ届けていきたいと考えています。
Hug Me International School、HugMeプリスクールが、お子さま一人ひとりの未来の可能性を育む場所となることを、心より願っております。
Profile
| 2001年 9月 | カナダ アルバータ大学留学 |
|---|---|
| 2003年 3月 | 静岡大学卒業 |
| 2008年 8月 | 株式会社 カインドネス設立 |
| 2019年10月 | Hug Me International School 浜松開園 園長就任 |
| 2023年11月 | 株式会社 Hug Me設立 |
| 2024年 4月 | Hug Me International School 横浜開園 園長就任 |
| 2024年 7月 | 株式会社 SAKURA 代表取締役就任 さくら保育園小池 継承 |
| 2025年 4月 | Hug Me International School SAKURA開園 さくら保育園 植松 開園 |
| 2026年 4月 | HugMeプリスクール原島開園 さくら保育園小池(名称変更) さくら保育園植松(名称変更) |

